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高等教育の修学支援新制度
高等教育の修学支援新制度

新着情報

授業料
  • 1. 入学金は25万円です。
  • 2. 授業料は年間40万円です。
    (4月と10月の2期に分けて、納入していただきます。)
  • 3. 教材環境整備費は年間2万円です。
  • 4. 諸経費として、3年間約50万円必要です。
    (教科書や教材。ユニフォーム・実習に伴う経費等)
奨学金
  • 1. 希望者は奨学金などの相談に応じます。独立行政法人日本学生支援機構などの奨学金があります。
  • 2. 卒業後、特定の国立病院機構の病院へ勤務することを条件にその病院から奨学金を受けることができ、一定期間以上勤務すると返済が免除されます。
応募入学状況
国家試験合格率

看護は実践の
科学です。 学内で授業・演習を通して学んだことを、
臨地実習で繋げながら、活かし、実践的に学びます。

授業Lesson

基礎分野、専門基礎分野、専門分野、そして統合分野と段階的に学んでいきます。

実習Training

1年次には患者様の日常生活の援助を行う実習があります。2年次前期には、患者様の看護問題を考え、計画を立て、援助を行う方法を学びます。2年次後期から3年次は、病院・訪問看護ステーション・こども園・老人保険施設などでの実習があります。

演習seminar

意見交換をしながら進めるグループワークや実習室でモデル人形を使ったり、交互に患者体験をしながら基本的な看護技術を身につける学習法を多く取り入れています。

在校生の声

在校生の声

どんな学校生活を送っているの? どんな思いで勉強をしているの?
各学年ごとの先輩の声を紹介します。

1年生 齋藤佳乃
山形県立鶴岡北高等学校 出身

今年度は、新型コロナウイルスの影響で授業はまだ始まっていませんが、無事に入学できたことにホッとしています。1年生は講義や演習を中心に学習します。講義の内容についていけるか不安な部分もありますが、医療従事者の1人であるという自覚をもち、クラスメイトと切磋琢磨して頑張りたいです。そして、1人1人が理想とする看護師になれるよう努力し、充実した3年間にしていきたいです。

2年生 矢作 拓也
山形県立東桜学館高等学校 出身

2年生では1年生で学んだ基礎を元より専門的な分野の学習をしていくことになり、実習も本格的に始まります。実習では1年生で学んだ知識や技術を活かし、患者さんの個別性に沿った看護を考え、提供できるようにしていきます。失敗したり上手くいかない時がたくさんあると思いますが、クラスメイトで助け合いながら進歩していきたいです。同時に、国家試験に向けた勉強も励み、知識と技術のさらなる向上にむけて頑張っていきます。

3年生 田崎 詩織
山形県立南陽高等学校 出身

私は社会人入試を受け入学しました。これまで多くの終講試験や臨地実習を乗り越えられたのは先生方のサポートと同じ志を持つ仲間の存在があったからです。
現在は国家試験クラス全員合格を目標に、模試や過去問を繰り返し解き知識の定着を図っています。学業と子育ての両立は大変ですが、充実した毎日は人生でかけがえのない時間になると確信しています。
1、2年次で学んだ知識と技術、社会で培った経験を活かし、患者さんに安心とぬくもりを提供できる看護師を目指して頑張りたいです。

卒業生の声

卒業生の声

看護師として活躍している卒業生に、仕事内容や毎日の業務で心がけていること、
どんな看護師をめざしているのかインタビューしました。

小野 裕佳
平成30年度卒
上山市立宮川小学校

子ども達の元気な声と笑顔が溢れる校舎で、救急処置や健康相談、健康診断、保健指導などを行っています。今年は、新型コロナウイルスの校内感染を防ぐために、感染防止策を立案・提案・実施しています。学校に一人しかいない健康に関する専門職として、役割も大きいです。
目の前にいる子ども達に適切な保健指導を行い、その子達の現在と未来の健康を守る養護教諭になれるようがんばっていきたいと思います。また、私の保健指導により、その子達が将来、新しい命として繋いだこどもの健康が守られることを願っています。

巴 理紗
平成30年度卒
山形大学医学部附属病院

私が勤務している消化器外科病棟は手術、化学療法目的に入院される患者さんがいます。消化器外科では人体のほとんどの臓器を取り扱うため、病態や術後の観察項目が多く、配属当初は覚えることで必死でした。現在では、学生時代に学んだ看護過程を活かし、個別性のある看護ができるよう関わっています。患者さんが元気に退院される姿をみると嬉しくなり、とてもやりがいを感じます。患者さんにとって最善の看護とは何か日々考え、これからも向き合っていきたいと思います。

石澤 更沙
令和元年度卒
国立病院機構 山形病院

私は患者さんと深く関わりたいと思い、慢性期である山形病院への就職を希望し、現在重症心身障害児(者)病棟に勤務しています。病棟では会話が困難な患者さんが多く、一つ一つの表情や動作など全身状態からサインを読み取り、看護を行わなければなりません。難しく大変な部分もありますが、看護学校で学んだコミュニケーションを活かし、日々患者さんと関わっています。その中で、たくさんの気づきや学びがあり、とてもやりがいを感じています。まだまだ未熟な部分もありますが、患者さんにとってよりよい看護が行えるよう努力していきたいと思います。

アクセス

バス利用の場合

●山形市内方面からは、山形病院(桧町・嶋)又は(西田・瀬波)行乗車、山形病院にて下車。寒河江・谷地(荒町南)行に乗車、山形病院口にて下車、徒歩5分
●寒河江方面からは、山交ビル行に乗車、山形病院口にて下車、徒歩4分

JR利用の場合

・奥羽本線/仙山線ご利用時:山形駅・北山形駅下車
・左沢線ご利用時:東金井駅下車

タクシー利用の場合

・山形駅(西口)より約20分
・北山形駅より約15分

車利用の場合

・山形北ICより国道112号線方面へ約15分
・山形蔵王ICより寒河江方面へ約30分

学校生活
学校評価結果
同窓会
山形病院

独立行政法人 国立病院機構
山形病院附属看護学校