独立行政法人 国立病院機構 山形病院は、患者さんに優しく、信頼される医療で社会に貢献します。

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看護部

看護部の紹介

看護部の理念
  1. 生命の尊厳と患者さんの人権を守ります。
  2. 患者さん中心の心優しい看護を行います。
  3. 看護活動をとおして、専門職としての役割を果たします。
看護部の概要
勤務時間 日勤8:30~17:15 準夜16:15~1:00 深夜0:15~9:00 早出・遅出有り
看護単位 8看護単位(外来に、中材と手術室が含まれています)
看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム®方式PNSとは、2人の看護師で患者を受け持つのが大きな特徴のシステムです。困った時、何か聞きたい時、そばにいつも先輩看護師が一緒にいます。
看護体制 3交替
看護部の主な活動
  • 看護の日イベント看護の日イベント
    花笠踊り花笠踊り
  • インターンシップ
    ​随時実施
    病院見学会
    ​随時実施
    看護の日イベント
    ​5月
    中学校職場体験​
    ​5月
    ふれあい看護体験​
    ​5月
    花笠踊り​
    ​8月​
    健康フェスタ​
    ​9月​
    山形県神経難病看護研修​
    ​9月​
    看護研修発表会​
    ​2月​
    QC活動発表会​
    ​2月​
    看護研究学会発表会(院外)
    ​ 随時発表​​
    出前講座(院外)​
    ​8月・2月​

    ※ 上記の開催月は、その年により変動があります​。

  • 健康フェスタ健康フェスタ
  • 看護の日イベント看護の日イベント
    健康フェスタ健康フェスタ
    花笠踊り花笠踊り
認定看護師の活動

当院では、感染管理認定看護師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、認知症看護認定看護師が日々看護ケアの質向上ため活躍しています。

感染管理認定看護師安心安全な療養環境の提供を目指して
職員が感染防止技術を身につけ、安心安全な療養環境を提供することを使命として手指衛生の遵守に向けた活動を重点的に行っています。また、病院内をラウンドし、職員の感染防止への意識付けを行っています。
摂食・嚥下障害看護認定看護師「食べる」を支える活動
食べることの楽しさ、食べれることの喜びを感じてもらえるよう日々患者と関わっています。食事は食べ続けることが大切です。患者の「食べたい」を叶える為、多くの職種と連携し「食べる」を支える活動を行っています。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師患者と共に成長、歩んでいきたい
患者の後遺症が残存しても、その人らしくその後の人生を送ってもらえるよう、患者の気持ちにより添う事を考えながら、スタッフへの日常生活動作の援助の指導、相談を行っています。患者の笑顔を見るたび看護の喜びを感じています。
認知症看護認定看護師できることに目を向けて
認知症になると、できないことが増えますが、できることもたくさんあります。できることに目を向け、その人らしく療養できるようケアを提供しています。
また、認知症ケアチームを結成し、チーム活動もしています。
 

各部署の紹介

リハビリテーション病棟(1病棟)

脳卒中の後遺症や大腿骨頸部骨折の術後でリハビリを目的に入院している患者さんが多い病棟です。専門医と看護師、理学・作業・言語療法士、ソーシャルワーカー等の多職種が連携し、多様な支援が必要とされる患者さんにも退院に向けて全力で関わっています。いつも活気ある病棟で、患者さんが日々元気になっていく姿を励みに頑張っています。

重症心身障がい児(者)病棟(2病棟・3病棟)

2つの病棟があり、50名ずつの患者さんが療養しています。医師・看護師・保育士・指導員・療養介助員等の多職種で、医療面から療育・生活の援助を一丸となって行っています。職員は患者さんが全身で表現してくれるさまざまな思いを理解し、患者さんの持てる力を探りながら、ご家族にも安心・満足を実感して抱けるよう支援をしています。

脳神経内科病棟(4病棟)

当院は、山形県の神経難病拠点であり、神経難病患者さんの療養生活に関する支援を行ってます。神経難病の患者さんやご家族が病気に向き合い「その人らしく生きる」ことができるよう日々援助しています。また、安心して在宅療養できるよう、地域との調整や日常清潔ケアの家族指導等多職種が連携し、チーム医療で取り組んでいます。

循環器内科・ 脳神経内科・脳神経外科・てんかん混合病棟(5病棟)

長期療養の患者さんが入院しています。てんかんは、長時間脳波、記録録画など検査入院や薬物療法を中心とした治療が行われています。長期療養を必要とする患者さんやご家族の思いを大切にし、患者さんが持てる力を最大限に発揮できるよう取り組んでいます。安心・安全な看護を提供できるよう、笑顔で頑張っています。

呼吸器内科・ 脳神経内科病棟(6病棟)

結核のモデル病床を有し結核拠点病院として県各地から患者さんを受入れ治療の支援を行っております。脳神経内科も加わり専門性の探求を続け良質な看護と安全な療養環境を提供し、多職種とも密に連携し、患者さん、ご家族が安心し入退院できるよう支援を行っています。

外来

患者さんがご自分の病気と上手にお付き合いしながら、生き生きと過ごして頂けるように支援しています。気になる症状や生活の中での悩み事等、是非お気軽にご相談ください。ご来院の際は、快適に外来診療を受けられるように、看護師一同取り組んでまいります。2019年から、認知症外来をはじめました。

院内教育

現任教育プログラム

患者・家族に寄り添い、優しく信頼される看護の提供、知識・技術と人間性を養い常に自己研鑽し、専門職としてキャリア開発を追求する看護師の育成を目指しています。
研修での学びを実践で活かし、看護を語り・リフレクションしながら、ともに学び、笑顔輝く素敵な看護師として成長していけるよう、スタッフ全員でサポートします。

新人看護師教育体制

先輩看護師全員が、日々の看護実践の場面を通して、後輩を育成しています。様々な研修を通してひとり一人のキャリア形成を支援し、自己の成長に繋がるよう教育体制を整えています。教育担当看護師長による懇切丁寧な関わりも当院の魅力となっています。

  • 看護技術研修看護技術研修
  • リフレッシュ研修リフレッシュ研修
  • BLS研修BLS研修
  • レポート発表会レポート発表会
  • 看護技術研修看護技術研修
  • フィジカルアセスメント研修フィジカルアセスメント研修
  • リフレッシュ研修リフレッシュ研修
  • レベルⅠ認定証授与レベルⅠ認定証授与
専門領域ラダープログラム
山形病院の特色を踏まえた分野の専門知識、技術、態度を育成し、主体的に責任を持って看護実践できる看護師を育成しています。 専門領域のスペシャリストを目指すあなたのスキルアップを支援しています。
摂食嚥下コース 目標:専門的な知識・技術を持って摂食援助ができる。
てんかんコース 目標:てんかんの病態を把握し現場での看護実践を学ぶ。
神経難病コース 目標:神経難病の病態や症状経過を理解し、患者に応じた適切な看護が実践できる。


看護職員採用関係

ワークライフバランス

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